理想

理論に固執すると目的を見失う。

「7世代は更に受けが弱い。対面対面」という言葉を多くのプレイヤーが言っているのを何度も耳にした(自分も言ってた)。その是非は置いておいて、対面という言葉に囚われすぎて「勝つ」事ではなく「対面で」という事が目的になってしまっている気がする。

理論に固執せず、起きた事実は真摯に受け止めるべき。勝負の本質は好みやスタイルとは関係ない。自分の理想に都合の良い論理を立てているだけでは無く、サイクル・受けは本当に弱かったのか考える必要がある。

 対面対面言ってる人が多かった割に結局ほとんどテッカグヤでサイクルしてた印象。