事実と解釈

" 事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである

" 論理は虚構の見本である。虚構を簡略化し図式化することによって記号化し、論理的プロセスとして認識可能なものとしている                              

 

AとBの対面、A有利B不利という有利不利があるから行動が制限されるが、有利不利が無ければ行動する事すら出来ない。行動を決定する為に、実際の出来事を解釈し論理的と信じ有利不利を仮定しているに過ぎない。

 互が己の「解釈」でしかないものを「事実」であるとして議論の前提に据えると有意義なものにならないのではないか。

 

言いたい方向に上手く纏まらなかったし、ポケモンブログで書くような事でもない気がしたが議論というものが話題になったので少し。